第3回企画展「令和元年度発掘調査報告展」開催しています

第3回企画展「令和元年度発掘調査報告展」

期間 令和3年1月9日(土)~3月28日(日)

時間 午前9時~午後5時

休館 毎週月曜日(1月11日は祝日のため開館)、1月12日(火)

観覧料 無料

 私たちが住む名取の地には、雷神山古墳をはじめとする多くの古墳以外にも、古くは旧石器時代から人々がくらし築いてきた多種様々な生活の痕跡が残されています。その1つである遺跡は、現在のところ市内各地に184箇所あり、特に文字の無い時代の暮らしや歴史について知るための貴重な手がかりになるものです。

 市教育委員会では、これらを記録として後世に伝えていくための発掘調査を実施していますが、第3回目の企画展は、このうち令和元年度に行った高舘川上の西北畑遺跡(にしきたはたいせき)や、手倉田の八幡遺跡(はちまんいせき)の発掘調査で見つかったものや出土品を展示しています。力強く曲線美あふれる文様を持つ西北畑遺跡の縄文土器や、気品や高級感漂う八幡遺跡で発見された珍しい灰釉陶器(かいゆうとうき)など、小粒でもキラリと光る、掘りたてホヤホヤの出土品を是非ご覧ください!

なお、関連イベントの「展示解説案内」「まが玉づくり」「第2回 名取の歴史講座」の詳細については、下記のリンク先をご覧ください。

「展示解説案内」

「まが玉づくり」

「第2回 名取の歴史講座」