【満員御礼】体験イベント「ミニ縄文土器づくり」を開催します(2021.2.22)

令和3年3月4日(木)午前9時から申込受付を開始しました

令和3年3月4日(木) 17:20現在 定員に達しました。

お問い合わせ・お申込みいただき、ありがとうございます!

次回イベントも企画中です。お楽しみに!

~縄文時代の人々がつくっていた土器をつくってみよう!~

 

現在開催中の第3回企画展「令和元年度発掘調査報告展」の関連イベントとして、粘土を使った「ミニ縄文土器」づくり体験を開催します。

いろいろな縄目(なわめ)や独特な模様が付けられた「縄文土器」。

今回は、高さ15cmくらいの土器づくりが体験できます。ペン立てや鉢植えなど、活用はさまざま!

オリジナル土器をつくってみませんか?

開催日時

令和3年3月13日(土)午後1時30分~午後3時30分

※午後1時15分までに資料館へお越しください。

開催内容

【ミニ縄文土器づくり体験】

粘土で高さ15cm程度の土器を作ります。本物の縄文土器のように縄などで模様を付けます。

作った土器の乾燥・焼き上げには約1か月お時間をいただきますので、当日のお持ち帰りはできません。

焼き上げ後に資料館でお渡しします。

募集人数

15名

申し込み

3月4日(木)午前9時から電話でお申し込みください(定員になり次第締め切り)。

歴史民俗資料館 022-724-7935

※申し込みは参加者本人かそのご家族のみ受け付けます。

※小学生以下の方は保護者の参加が必要です。

準備物・服装

・粘土などを使う作業のため、服が汚れる可能性があります。汚れてもよい服装でご参加ください。アームカバーやエプロンなどを使うのもよいです。

・参加中はマスクの着用をお願いします。

その他

・新型コロナウイルス感染症の感染状況により中止する場合があります。

【満員御礼】講演会「雷神山古墳からみた古墳時代」を開催します(2021.2.22)

令和3年3月2日(火)午前9時から申込受付を開始しました

令和3年3月2日(火)13:00現在 定員に達しました。

お問い合わせ・お申込みいただき、ありがとうございます!

次回イベントも企画中です。お楽しみに!

東北大学総合学術博物館の藤澤 敦氏をお招きして講演会を開催します。

東北地方最大の古墳「雷神山古墳」。その古墳から考える古墳時代とは・・・。

遠い古墳時代に思いを馳せてみませんか?

開催日時

令和3年3月7日(日)午後1時30分~午後3時

※午後1時15分までに資料館へお越しください。

募集人数

20名

参加料

無料

申し込み

3月2日(火)午前9時から電話でお申し込みください(定員になり次第締め切り)。

歴史民俗資料館 022-724-7935

※申し込みは参加者本人かそのご家族のみ受け付けます。

その他

・参加中はマスクの着用をお願いします。

・新型コロナウイルス感染症の感染状況により中止する場合があります。

【お知らせ】名取市歴史民俗資料館の再開について(2021.2.16)

 いつも名取市歴史民俗資料館にご来館いただきありがとうございます。

 2月13日(土)に発生した地震被害のため、臨時休館としておりましたが2月17日(水)より通常通り開館いたします。

 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

 改めて、名取市歴史民俗資料館をよろしくお願いいたします。

【お知らせ】資料館の臨時休館について(2021.2.14)

 2月13日(土)23時08分に、福島県沖を震源として発生とした地震の影響のため、当面の間、名取市歴史民俗資料館を臨時休館とさせていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

【1/19申込受付】第2回名取の歴史講座「令和元年度の発掘調査成果について」を開催します(2021.1.9)

 現在開催している第3回企画展「令和元年度発掘調査報告展」に関連して、第2回名取の歴史講座を開催します!企画展示だけでは知ることのできない発掘調査の成果やエピソードについて、担当者が解説します。

開催日時

令和3年1月30日(土) 午後13時30分~午後15時00分

※午後13時15分までに資料館へお越しください。

募集人数

20名

参加料

無料

申し込み

1月19日(火)午前9時から電話でお申し込みください(定員になり次第締め切り)。

歴史民俗資料館 022-724-7935

※申し込みは参加者本人かご家族のみ受け付けます。

※先着順、定員になり次第締め切り。

その他

・新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、中止する場合があります。

・参加中はマスクの着用をお願いします。

第3回企画展「令和元年度発掘調査報告展」開催しています(2021.1.9)

第3回企画展「令和元年度発掘調査報告展」

期間 令和3年1月9日(土)~3月28日(日)

時間 午前9時~午後5時

休館 毎週月曜日(1月11日は祝日のため開館)、1月12日(火)

観覧料 無料

 私たちが住む名取の地には、雷神山古墳をはじめとする多くの古墳以外にも、古くは旧石器時代から人々がくらし築いてきた多種様々な生活の痕跡が残されています。その1つである遺跡は、現在のところ市内各地に184箇所あり、特に文字の無い時代の暮らしや歴史について知るための貴重な手がかりになるものです。

 市教育委員会では、これらを記録として後世に伝えていくための発掘調査を実施していますが、第3回目の企画展は、このうち令和元年度に行った高舘川上の西北畑遺跡(にしきたはたいせき)や、手倉田の八幡遺跡(はちまんいせき)の発掘調査で見つかったものや出土品を展示しています。力強く曲線美あふれる文様を持つ西北畑遺跡の縄文土器や、気品や高級感漂う八幡遺跡で発見された珍しい灰釉陶器(かいゆうとうき)など、小粒でもキラリと光る、掘りたてホヤホヤの出土品を是非ご覧ください!

なお、関連イベントの「展示解説案内」「まが玉づくり」「第2回 名取の歴史講座」の詳細については、下記のリンク先をご覧ください。

「展示解説案内」

「まが玉づくり」

「第2回 名取の歴史講座」

 

【9/27開催】体験イベント「まが玉づくり体験」を開催しました!(2020.10.19)

去る9月27日(日)、「まが玉づくり体験」を開催しました。

第2回企画展「山囲古墳のお宝 一時里帰りした名取の至宝」の解説付きイベントの第2弾として、お子さんも楽しめる体験イベントを企画しました。午前・午後の部ともに多くの申し込みをいただき、ありがとうございました。

午前・午後あわせて32名の方が参加されました。

体験学習室で、まが玉を作る道具がずらりと並んだ机にそれぞれ座っていただき、いざスタート!

 

名前の由来や使われ方、名取市内の遺跡で見つかったものについての簡単な説明の後、いよいよ自分だけのまが玉を作り始めました。

製作の合間に9月19日(土)から始まった第2回企画展「山囲古墳のお宝 一時里帰りした名取の至宝」についての解説を行いました。

参加者の皆さんは、70年ぶりに里帰りした「頭椎大刀(かぶつちのたち)」のまばゆい金色の姿に魅了されていました。中には「本物なの?」との声も。正真正銘1400年前のものだとわかるととっても驚いていました。

皆さんが一生懸命に作ったまが玉は、形や磨き具合など、どれ一つ同じものがないオリジナルな出来上がりに! 大人もこどもも大変楽しんで、嬉しそうに勾玉を首からさげて帰っていかれる方もいらっしゃいました。

資料館の初めての体験イベントにご参加いただき、ありがとうございました!

次回イベントも企画中ですので、お楽しみに♪

 

☆第2回企画展「山囲古墳のお宝 一時里帰りした名取の至宝」は好評開催中です。東北地方で12例、宮城県内ではわずかに3例しか出土例がない、「頭椎大刀(かぶつちのたち)」は一見の価値あり!!! 詳細はこちら

【10/17・18開催】令和2年度 第2回市内歴史スポットめぐりを開催しました!(2020.11.9)

去る10月17日(土)・18日(日)の両日、資料館の大人気企画「市内歴史スポットめぐり」第2回を開催しました。

受付開始からわずか半日で定員に達しました。たくさんのお申し込み・ご参加ありがとうございました。

①コース:10月17日(土)

20名の皆さんが参加されました。

展示解説のようす

まずは資料館の常設展示を「考古」と「歴史」の展示室の二手に分かれて解説です。企画展では70年ぶりに初めて里帰りした「頭椎大刀(かぶつちのたち)」もご覧いただき、参加者からはその輝きに感嘆の声があがりました。

その後はいざ、資料館を出発! 名取熊野三社を中心としたコースをめぐりました。

雨の熊野神社

あいにくの空模様でしたが、お昼頃には雨も上がり、旧中沢家住宅の縁側で昼食を食べる方も。

旧中沢家住宅で昼食休憩

明治天皇もご覧になった「衣笠の松」の堂々たる姿もじっくり眺めていただきました!

奥州街道沿いにある衣笠の松

②コース:10月18日(日)

20名の皆さんが参加されました。

資料館の展示説明後に出発! 今日のコースは十三塚遺跡からスタートです。秋晴れの清々しい空気の中、芝の手入れをしたばかりの雷神山古墳では墳頂にあがって景色を眺めたり、

洞口家住宅の立派な母屋と修復をした座敷蔵など、普段見られない建物を見学しました。

下増田飯塚古墳群の一つ、雷神塚古墳

閖上土手の松並

資料館の企画にご参加いただき、ありがとうございました。第2回企画展「山囲古墳のお宝 一時里帰りした名取の至宝」も好評開催中です。古墳時代、名取に近畿地方とのつながりのある豪族がいたことを彷彿とさせる「頭椎大刀(かぶつちのたち)」や美しい群青色のガラス玉装飾品などが見られるのは今だけです! また、次回のイベントも準備中です。皆様のご参加をお待ちしています!

【9/20開催】第1回歴史講座「名取の主な歴史」を開催しました(2020.10.1)

 

 

去る9月20日(日)、第1回歴史講座「名取の主な歴史」を開催しました。

第2回企画展「山囲古墳のお宝 一時里帰りした名取の至宝」の展示解説も行うイベントとして企画した初めての歴史講座でしたが、多くのお申し込みをいただきました。

午前・午後あわせて25名の参加をいただきました。体験学習室を会場に、十分な間隔をおいて座っていただきました。

 

館長が講師となり、スライドと説明により名取の歴史の概要をお話しました。

その後、9/19(土)から始まった第2回企画展「山囲古墳のお宝 一時里帰りした名取の至宝」の展示品についての解説を行いました。

参加者は、名取で初めてお披露目される「頭椎大刀(かぶつちのたち)」に興味津々! 写真で見たことがある方も、初めて知る方も「すごいなぁ」「かっこいい!」など、興奮した様子で見学されていました。

アンケートには、「全体的な名取の歴史を知ることができてよかったです」「貴重な頭椎大刀などの資料が見られて有意義でした」「テーマに沿った1時間くらいの講座があるといい」などのご感想やご意見をいただきました!

 

第2回企画展「山囲古墳のお宝 一時里帰りした名取の至宝」は好評開催中です。名取に初めて里帰りした貴重なお宝「頭椎大刀」や管玉などを直接見られる数少ない機会です! 詳細はこちら

 

令和2年度 第1回 市内歴史スポットめぐりを開催しました!(2020.8.27)

~「市内歴史スポットめぐり」を開催しました~

開館後初めての「市内歴史スポットめぐり」を8月22日(土)、23日(日)に開催しました。

申込開始直後からたくさんのお電話をいただき、あっという間に申込人数に達しました。

たくさんのお申し込み、ご参加ありがとうございました。

①コース:8月22日(土)

19人の参加者のみなさんと予定していたコースをめぐりました。

山田司郎市長も参加されました。

◇開会式 山田市長よりごあいさつ

◇資料館(歴史・民俗の展示室) 展示案内

◇熊野那智神社 拝殿

◇熊野那智神社 神門から名取市街を眺める

◇熊野神社(新宮社) 本殿

 特別に見学させていただきました。

 

②コース:8月23日(日)

17人の参加者のみなさんと予定していたコースをめぐりました。

瀧澤信雄教育長に見送っていただきました。

◇開会式 瀧澤教育長のごあいさつ

◇バスで移動しました

◇雷神山古墳

◇雷神山古墳 墳頂にて案内

◇洞口家住宅 昼食休憩

 

両日とも天候に恵まれ、予定したすべての歴史スポットをみなさんと一緒にめぐることができました。

暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

 

今回は、新型コロナウイルス感染症の影響で参加人数を縮小しての開催だったため、お申し込みに間に合わなかった方もいらっしゃいました。

これからも各イベントを企画しておりますので、ご参加、お問合せお待ちしております。

 

また、次回イベントも企画中ですので楽しみにお待ちください♪

ご参加お待ちしております。

 

名取市歴史民俗資料館